夏と言えばビールです。お酒が飲めない方はジュースや麦茶となるかも知れませんが、此処では木製のビールジョッキを紹介します。木製には意外な利点があるのですよ。
管理人がビールが好きなのでビールジョッキを例に挙げて説明しますと、ビールは程良く冷たいのが一番美味しく感じます。冬でもビールは冷たく無いと苦味と間の抜けた感じがして美味しく無いです。ガラスのビールジョッキなどで飲むビールは、最初はキンキンに冷やした状態でとても美味しく、見掛けも透明のジョッキに黄金色のビールが透けて見え、とても清涼感があります。しかし、ビールジョッキの保冷性は余り長くは持たないですよね。ゆっくり飲むと、いつの間にか手の温度が移り、生ぬるくなってしまった思いが有る人も少なくないと思います。それが嫌で、ジョッキより保冷性の高い口の小さい瓶ビールを好む方も少なくないはずです。ガラスジョッキは重いから苦手と言う方もいらっしゃると思います。(下記へ続く)
追記:アイテムを確認した所、売り切れが目立ちます。もし売り切れていたらスイマセン。木製品は一度にまとめて作りますので、細かく入荷する事は無いと思います。恐らく、500、1000個と言ったロットで製造し、更に木製品は塗りも含め手作業部分が多くあるので、少し時間が掛かるかも知れません
ガラスのジョッキには絶対的な清涼感があるので、それに替えられる物は無いと思いますが、美味しさの持続を考えると木製ビールジョッキは必見です。
ビールジョッキだけで無く、木製食器全般に言える事ですが、木の構造上の物から、ガラスや陶器に比べ木製食器は熱を伝え辛いので、器に熱い物や冷たい物が入っていても、器は思ったより熱く無かったり、冷たく無かったりします。
手に熱を感じれば感じる程、熱を外に放出している事ですから、冷ましていると言う事になります。逆をですと、長く保温されていると言う事になります。
冷たさの場合、外気温度や手から伝わる体温が器に移り、中の温度を温めて行く事でヌルくなるのですから、熱を伝え辛い木製食器は外からの温度の影響をガラスなどに比べよりゆっくりと伝えて行きます。ガラス容器に比べヌルくなるのが遅いと言う事ですね。
ガラス食器に比べ、高熱や高冷には弱いと言う木製食器の弱点はあります。
「長く美味しく飲みたい」ビールだけで無く、やはり温くなった飲み物は美味しくありません。出来るだけ温くなる前に飲んでしまいたいと感じますが、中々そうも行きません。そこで木製ジョッキ・カップは少しでも長く美味しく飲める器として最良と思います。見掛けはやはりガラスのジョッキの方が、THE BEERと感じてしまうのも当然なので、外では楽しくガラスの器で清涼感を楽しみ、自宅では、木製ビールジョッキで味を堪能するのはオツではないでしょうか。更に一つ加えると、自宅などで飲む缶ビールなどは熱伝導率が高いアルミは缶なので、冷蔵庫でキンキンに冷えるのは早いですが、イザ外に出すとアッと言う間に温くなってしまいます。本心を言えば、口の小さい瓶ビールで木製のビールジョッキが理想なのですが、瓶は面倒です。直飲みより器に空けて飲む方が、美味しく感じ私は好きなので、同じ趣向の方にはお薦めです。ビール好きな方へのプレゼントには喜ばれるアイテムではないでしょうか。
ジョッキより小さいサイズが見たいと言う方は(コップ・焼酎カップ)