和食器とはどの様な物なのでしょうか。漆が掛かっている食器なのか、日本の伝統的な食器の事なのでしょうか。今では、漆以外にも他の塗料を使う和食器があります。古い技法で作られ食器だけが和食器と言う事もありません。個人的には和食に使う食器を一般的に和食器と思って良いのでと思っています。。
最近では、ビールジョッキやマグカップなど洋風のアイテムの木製食器を見掛ける様になりました。更に日本の昔からの塗料の漆で塗ってあったりします。これらを新しい和食器と言うのはちょっと無理があるかも知れませんが、洋食器の和風バージョンと言った折衷的な新しい感覚の食器も出て来て、バリエーションが豊富になりました。このページでは、いわゆる和食器と言う食器のみを載せていますが、アイテム数はほんの少しですので、まだまだ沢山の和食器が在ります。
写真の和食器は、代表的な和食器の種類と思います。その中から更に細かく、産地や形などで豊富に種類があります。
写真にはありませんが、まだまだ沢山の和食器があるのですが、幾つか例を挙げますと、小さい和食器では「おちょこ」、大きい物ですと「茶ビツ」などがあります。
両方とも最近では一般家庭に使われる事は少なくなったと思いますが、勿論今でもあります。大きい「茶ビツ」な高価でもあり、購入者もあまり居ない事で、作っている所は少なくなりました。材料となる太い木も少なくなった事もあるかも知れませんね。